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索引 五十音順
か行
- 介護アテンドサービス士
- 厚生労働大臣が認定した一般家庭や病院などで、寝たきり老人の介護を行う者のこと。体位変換、食事の世...
- 介護移住
- 市区町村によって介護サービスの内容に格差があるため、より良い介護サービスを求めて介護サービスがよ...
- 介護休業給付制度
- 雇用保険法により定められている制度で、介護保険の被保険者が家族を介護するために、仕事を休んだ場合...
- 介護休業制度
- 介護を必要とする家族(配偶者、父母、子、配偶者の父母など) のいる労働者が、介護するために一定期間...
- 介護給付
- 介護保険制度において被保険者(要介護者)に対する保険給付のこと。要介護度1〜5と判定された人に対し...
- 介護サービス計画
- 別名、ケアプラン。介護保険において要介護と認められた要介護者に対し、「利用限度額」を考慮しながら...
- 介護サービス
- 要介護と認定された人が利用できる公的なサービスです。心身に障害があることにより日常生活を営むのに...
- 介護支援専門員
- 介護が必要な人が適切なサービスを利用できるように計画作りを支援する専門員で、ケアマネージャーとも...
- 介護事務管理士
- 介護保険制度の仕組みを理解し、介護サービス費用をまとめ、介護報酬を算定し、介護報酬請求に関わる書...
- 介護度
- 別名、要介護度。介護保険では心身の状況に応じて利用できるサービス(介護給付)の量が決定されます。...
- 介護認定審査会
- 訪問調査による一次判定結果を原案として、認定調査時の特記事項や主治医の意見書を参考にしながら、要...
- 介護認定調査員
- 要支援、要介護認定を申請した被保険者を訪問し、心身の状況など日常生活の様子を聞き取り調査する者。...
- 介護福祉士国家試験
- 介護福祉士国家試験は、毎年1回実施され、筆記試験と実技試験からなります。筆記試験の合格者には実技...
- 介護福祉士
- 介護についての専門的な知識や技術を持ち、介護が必要な人に対して生活上の援助を行う国家資格。身体上...
- 介護ヘルパー
- 別名、ホームヘルパー。重度の介護が必要な高齢者が在宅介護サービスを受ける際に、食事の世話や家事、...
- 介護報酬
- 施設や事業者が市区町村から徴収するサービス提供費のこと。施設や事業者はサービスを利用した方から費...
- 介護保険給付
- 介護保険財源(特別会計予算)から介護サービス利用料9割が給付されます。
- 介護保険施設入所者の利用者負担
- 施設に入所した場合の居住費と食費が自己負担となりました。これまでの介護サービス利用料の1割負担の...
- 介護保険施設
- 介護保険を利用して入所・入院できる施設のこと。指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、指定介...
- 介護保険審査会
- 介護保険の被保険者が、保険料の徴収や給付の決定などに不服があった場合に審査を請求できる機関のこと...
- 介護保険事業計画
- 介護保険の保険者である市町村が、地域における介護サービスの必要量や供給可能量を把握し、これに基づ...
- 介護保険制度
- 2000年に法律が施行され、2006年に改正法が全面的に実施された社会保険制度。介護が必要な高齢者が安心...
- 介護保険被保険者証
- 65歳以上の高齢者(第1号被保険者)、及び40〜65歳未満で健康保険や共済組合などの医療保険に加入してい...
- 介護保険法
- 急速な高齢化の進展に伴う介護需要の増大に対し、介護が必要になった場合はサービスを受けながら、その...
- 介護保険料
- 介護保険の被保険者が納める保険料のこと。これは、介護サービスを行うための財源となっています。
- 介護保険
- 国民が介護保険料を支払い、その保険料を財源として要介護者たちに介護サービスを提供する制度のこと。4...
- 介護予防ケアマネジメント
- 新予防給付のケアプランは、原則として地域包括支援センターで作成され、要支援状態になる以前からの一...
- 介護予防サービス(予防給付)
- 要支援と判定された人に対する介護保険からの給付金。リハビリテーションや家事援助が中心になり、短期...
- 介護予防事業
- 要支援・要介護状態になる前から介護予防を推進するために、市町村が独自に実施する地域支援事業の一つ...
- 介護療養型医療施設
- "要介護認定を受けた「要介護1」以上の方が入所(入院)できる介護保険施設の一つ。
急性疾患にかかっ...
- 介護利用型軽費老人ホーム
- 別名、ケアハウス。軽費老人ホームの一つ。60歳以上の者、または夫婦のどちらかが60歳以上の者であって...
- 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
- 介護保険施設の1つで、老人福祉法に定める特別養護老人ホームのことをいいます。常時介護が必要だが、...
- 介護老人保健施設(老人保健施設)
- 病状が安定期にある要介護者が医療施設から家庭へ復帰するために入所する中間的施設として1986年の老人...
- 介助犬
- 手足が不自由な障害者の歩行支援など日常生活の介助をする犬のこと。
- 仮性認知症(痴呆)
- 強い精神的なショックや長期にわたるストレス、老年期のうつ病やせん妄などが原因で、高齢者の精神状態...
- カプグラ症候群
- 精神疾患の一種。自分のよく知っている人物(家族など)が、見かけ上まったく同じ替え玉にすり替わって...
- 看護師
- 医師の指示の元、診療や治療の補助を行うもの。その傍ら、長期の療養では患者の療養のための世話を行う...
- ガイドヘルパー
- 重度の視覚障害者、脳性まひ者等全身性障害者の社会生活上外出が不可欠なときに、サポートするヘルパー...
き行
- 基準該当居宅サービス
- 指定居宅サービス事業者としての基準の一部を満たしていないものの、市区町村の判断により保険適用のサ...
- 機能回復訓練
- 病気や事故で失われた身体機能を回復させる訓練。通称リハビリテーションと呼ばれます。理学療法士や作...
- 救急救命士
- 厚生労働大臣の免許による医療従事者で、平成3年にできた国家資格です。救急現場での応急処置の充実と...
- QOL
- Quality of lifeの略で、生活や人生の質という意味。患者の生活や人生への充実度を重視し、それを高める...
- 居宅介護サービス計画費
- ケアプランの作成を介護支援専門員(ケアマネジャー)に依頼した際、支払われる費用のこと。介護保険制...
- 居宅介護サービス費
- 指定居宅サービス事業者からサービスを受けた際、介護保険から支給される費用のこと。利用者負担1割を...
- 居宅介護支援事業者
- 介護支援専門員(ケマネジャー)が所属する事業者のこと。要介護者や要支援者の、要介護認定の申請の代...
- 居宅介護支援
- 在宅で介護保険のサービスを受けようとするときに、要介護者・要支援者またはその家族の依頼を受けて、...
- 居宅介護住宅改修費
- 在宅で生活しやすいように住宅を改修したとき、介護保険から助成される費用のこと。例えば、手すりの取...
- 居宅介護福祉用具購入費
- レンタルに向かない福祉用具(浴槽や便座など)を購入した場合に、介護保険から助成される費用のこと。
- 居宅療養管理指導
- 要支援・要介護の認定を受けた方で、通院できない利用者の家庭を医師などが訪問し、健康管理や専門の指...
- 筋萎縮性側索硬化症
- ALS=Amyotrophic Lateral Sclerosis。特定疾患治療研究対象疾患の一つで、運動神経が侵される進行性の...
- 緊急通報システム
- お年寄りの自宅や身体に押しボタンなどの緊急通報ができる機器を備えるシステムのこと。市区町村が、介...
- 義肢装具士
- 医師の指導のもと、義肢や装具を必要とする患者や障害者に対して、義手、義足、コルセットなどの装具の...
- ギャッジベッド
- 蝶番を用いて半端を自由に上げることのできるように工夫した介護用ベッドのこと。背上げ・膝上げ・高さ...
- 仰臥位
- 仰向けのこと。横向きの体勢は側臥位(そくがい)。
く行
- クオリティ・オブ・ライフ
- 「生命の質」「生活の質」「人生の質」などと訳され、QOLと略されます。最近では、心の問題や高齢者の生...
- くさか里機
- グループホーム
- 生活援助と介護が主体となり、認知症の高齢者や障害者が、少人数(5~9人)の家庭的な雰囲気の中で互い...
け行
- ケアカンファレンス
- ケアプランの作成にあたって、ケアマネージャーや各介護サービスの担当者が集まる会議のことで、サービ...
- ケアクラーク
- ホームヘルパーや、ケアマネージャ等が効率的に働けるように、事務の仕事をする人のための認定資格です...
- ケアハウス
- 別名、介護利用型軽費老人ホーム。軽費老人ホームの一つ。60歳以上の者、または夫婦のどちらかが60歳以...
- ケアプラン
- 別名、介護サービス計画。要介護者の問題解決や軽減を図るために種々のサービスを組み合わせて適切に利...
- ケアマネージャー
- 介護支援専門員ともいい、ケアマネジャーになるためには、介護支援専門員の資格が必要になります。要介...
- ケアワーカー
- 高齢者や障害児などに食事・入浴・排泄などの日常生活の介護を行なう専門職です。心理的なケアを行なう...
- 軽費老人ホーム(A型・B型)
- "老人福祉施設の1つで、一人暮しが困難な60才以上の人が利用する入居施設です。
低料金で入所できるの...
- 健康生きがいづくりアドバイザー
- (財)健康・生きがい開発財団で養成している専門職。中高年齢者の在職中とリタイア後における健康生き...
- 見当識障害
- 人が生活するのに必要なさまざまな関係性を、感覚的に理解することを見当識といいます。言い換えれば、...
- 権利擁護
- 判断能力が不充分で、自分の権利を主張できない障害者や高齢者を守り、権利主張を支援したり、代弁して...
- ケースカンファレンス
- ケアプランの作成にあたって、ケアマネージャーや各介護サービスの担当者が集まって協議する会議。介護...
- ケースワーカー
- ソーシャル・ケースワーカーの略で、ソーシャルワーカーともいいます。ソーシャルワークの技術を用いて...
- 幻覚
- 脳器質性精神病、症状精神病、中毒性精神病(アルコール、覚醒剤)、精神分裂病などの症状。現実にいな...
- 言語聴覚士
- Speech Therapist (ST)。厚生労働省の免許を受けた国家資格。言語や聴覚に障害のある人(言語聴覚障害児...
- 現物給付
- 現金ではなく、現物で社会保険給付を行なうこと。例えば、居宅介護(支援)サービス計画費、施設介護サ...
こ行
- 高額介護サービス費
- "介護保険サービスの利用は所得区分(住民税を納付している世帯、住民税が非課税世帯、老齢福祉年金受給...
- 高額療養費支給制度
- 病気やけが等で病院にかかり、支払う医療費の自己負担額が一定の限度額を超えた時に、超えた分を払い戻...
- 口腔機能の向上
- 介護予防通所介護の選択的なサービスとして、新たに加わったプログラムの一つ。歯科衛生士や言語聴覚士...
- 後見
- サポートが必要な人に対して生活、療養介護、財産管理に関する事務を代行したり、援助したりすること。
- 拘縮
- 皮膚や筋肉などの軟らかい組織が硬くなり、関節の動きが制限されてしまうことを言います。曲げにくくな...
- 更新認定
- 要介護認定、要支援認定には、有効期間が定められており、引き続きサービスを受ける必要がある場合やサ...
- 後縦靱帯骨化症
- 特定疾患治療研究対象疾患の一つ。脊椎の背側の靱帯が骨化し、神経の束が通っている脊柱管(脊髄が入っ...
- 高齢者世帯
- 65歳以上の者のみで構成するか、又はこれに18歳未満の未婚の者が加わった世帯のこと。
- 高齢者総合相談センター
- 別名、シルバー110番。高齢者、またその家族が抱える様々な心配や悩みごとに電話、面接相談で応じま...
- 高齢者向け優良賃貸住宅
- 「マンション暮らしをしながら在宅サービスを受けたい」という要望に対応したもの。バリアフリー化され...
- 骨粗しょう症
- 骨質の組成は正常であるが、骨が溶けて、骨量が減少する病気のことです。閉経後の女性がかかりやすく、...
- コミュニティケア
- 社会福祉援助技術の1つで、ホームケアやグループケアなど人問的関係での援助を効果的に展開するための諸...
- コミュニティ・ワーク・コーディネーター
- 地域の高齢者の「求めていること」と「できること」を結び付け、高齢者が地域で事業や活動をできるよう...