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索引 五十音順
さ行
- 作業療法士
- Occupational Therapist ; OTとも呼ばれています。作業療法を専門技術とすることを認められた者に付与...
- 差し込み便器
- 寝た状態のままで排便ができる容器。
- サービス介助士2級
- サービス介助士(ケアフィッター)は、NPO法人日本ケアフィットサービス協会東京本部が認定する民間資格...
- サービス計画費(居宅介護支援)
- 居宅介護支援とは在宅で介護保険のサービスを受けようとする際、要介護者・要支援者またはその家族の依...
- サービス担当者会議
- 別名、ケアカンファレンス。ケアプランの作成にあたって、ケアマネージャーや各介護サービスの担当者が...
- 在宅介護支援センター
- 在宅介護を必要とする高齢者やその家族に対し、医療や福祉の専門家が在宅介護等の総合的な相談や、それ...
- 在宅介護
- 心身の障害や疾病のため、介護が必要な高齢者や障害者などが自宅に居ながらにして、様々な保険給付サー...
- 在宅3本柱
- 在宅福祉サービスのなかのホームヘルプサービス(訪問介護)、ショートステイ(短期入所生活介護)、デ...
- 座位入浴
- 入浴台などを利用して座った状態のままで入る入浴方法のこと。
- 座位
- 座った姿勢。上半身を起こした状態のこと。正座やあぐらのほか、いすに座った状態の「椅座位」、ベッド...
し行
- 歯科技工士
- 歯科医師の指示に従って、入れ歯(義歯)、さし歯、金冠や歯ならびの悪いものを正しい位置にするための矯...
- 支給限度額
- 介護保険から給付される利用上限額で、要介護度ごとに決められている。1ヶ月あたりの支給限度額は全国一...
- 事後評価(エバリュエーション)
- 別名、エバリュエーション。介護サービス利用の終了時などに介護者の問題が解決しているか、設定した目...
- 施設介護サービス費
- 1~5の要介護認定を受けた要介護者が、介護保険施設でサービスを受けたときにかかった費用に対して行わ...
- 施設サービス計画
- 介護保険施設に入所する要介護者のために事前に、提供するサービス内容を決めること。ケアマネジャーが...
- 施設サービス費
- 1~5の要介護認定を受けた要介護者が、介護保険施設でサービスを受けたときにかかった費用に対して行わ...
- 施設サービス
- 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設の3つの施設に入所した...
- 指定居宅介護支援事業者
- 都道府県の指定を受けて介護保健サービスを利用する居宅の要介護者等に対し、居宅サービス計画を作成し...
- 指定
- 介護保険給付の対象となるサービスを提供できる事業者、施設を都道府県知事が指定すること。指定基準は...
- 視能訓練士
- 見る機能(視能)に障害をもつ人に対して、機能回復のために必要な検査と矯正訓練を行うことのできる国...
- シャイ・ドレーガー症候群
- 起立性低血圧を中心に、たちくらみや失神、排尿障害、発汗低下など自律神経症状が潜行性に進行し、小脳...
- 社会福祉協議会
- 住民が主体となり、社会福祉、保健衛生、その他生活の改善向上に関連のある公私関係者の参加、協力を得...
- 社会福祉士
- Certifield Social Worker:社会福祉士および介護福祉士法によって創設された福祉専門職の国家資格。身...
- 社会福祉法人
- 社会福祉法(旧社会福祉事業法)に定められている社会福祉事業を行うことを目的として設立された法人の...
- 社会福祉六法
- 「生活保護法」「児童福祉法」「身体障害者福祉法」「知的障害者福祉法」「老人福祉法」「母子および寡...
- 社会保険労務士
- 行政機関などに提出する申請書、届出書、報告書などの作成や、手続きの代行などを行う専門職。介護保険...
- 償還払い
- 利用者が費用の全額をサービス提供事業者にいったん支払い、その後、保険者の市区町村申請を行い、その...
- 小規模多機能型居宅介護
- 「通い」を中心にして利用者の希望に応じて随時「訪問」や「泊まり」を組み合わせ、サービスを提供。中...
- ショートステイ
- 別名、短期入所。介護を行う家族が病気になったときや休養する場合に、短期間、特別養護老人ホーム、有...
- シルバー人材センター
- 高齢者にふさわしい仕事を一般家庭や企業、あるいは市役所や自治会等からお引き受けして、シルバー人材...
- シルバー110番
- 生活上の悩みから年金、医療、介護などについて電話相談に応じるサービスで、高齢者総合相談センターの...
- 新予防給付
- 「できる限り要支援・要介護状態にならない、さらに重度化することを防ぐ」ことを目的とした「新予防給...
- 診療放射線技師
- からだの中の見えない部分を画像化するX線写真は、病気の早期発見などに欠かせません。X線撮影(レン...
- 自助具
- 障害や動作能力の低下を補い、日常生活動作の自立を図るために工夫された用具。身体に障害のある人でも...
- 事前評価(アセスメント)
- 別名、アセスメント。ケアプランの作成等の際に、どのような介護が必要なのかを課題分析をすること。介...
- 若年性認知症
- 若年認知症とは、64歳以下で発症した認知症をいいます。そして、このなかで初老期認知症は40~64歳、若...
- 住宅改修費(対象・支給・支給限度基準額)
- 厚生労働大臣が定める居宅支援住宅改修費の支給(給付)の対象となる住宅改修の種類は、(1) 手すりの...
- 受給資格証明書
- 要介護認定又は要支援認定を受けている被保険者が、他の市区町村へ転出する際に交付される証明書。転出...
- 褥瘡
- 身体の同じ部分に長期間の圧迫がかかり、皮膚組織の循環障害が起こり皮膚や組織が壊死すること。特に寝...
- 事例検討会(ケースカンファレンス)
- サービスに携わっている人が集まり、利用者の状態の変化や新しい課題、問題点はあるかなどを話し合いま...
す行
- 睡眠障害
- 睡眠の量やリズムに障害のある状態。不眠症や、いびき、歯ぎしり、頻尿、寝言のほか、睡眠時無呼吸症候...
せ行
- 生活機能評価
- 要介護認定で「非該当」と判定された人に対して、必要と認められた場合に、市町村が行う介護予防事業を...
- 生活不活発病
- 生活が不活発になり、からだや頭を使わないこと(廃用)で、心臓や肺の働き、手足や頭や心の働きなど、す...
- 清拭
- 温かく濡れたタオルなどで身体を拭き、清潔さを保ちます。入浴できない人のために行ない、さっぱり感や...
- 成年後見制度
- 認知症、知的・精神障害者など、判断能力や意思能力が十分でない人に後見人などを立てて、保護や支援を...
- 脊髄小脳変性症
- 厚生労働省が認定した特定疾患の一つ。症状は運動失調を主で、原因不明の神経変性難病の総称です。
- 脊柱管狭窄症
- 厚生労働省が認定した特定疾患の一つ。、脊柱管(脊髄神経の通る管)が狭くなり、神経を機械的に圧迫。...
- センター方式
- 認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式の略で、厚生労働省が2000年に設置した全国3箇所の「...
- せん妄
- 脳の機能が一時的に低下し、意識障害の一種で意識混濁と幻覚、錯覚、不安、不穏、興奮を示す異常な精神...
- 全介協
- 正式名称は全国介護者支援協議会。行政機関・介護関連公益法人との連携および情報交換を密にして、介護...
- 前頭側頭葉変性症
- 前頭側頭葉変性症(frontotemporal lobar degeneration)はアルツハイマー病に比べ発症が若い傾向があり...
そ行
- 早老症
- 特定疾病の一つで、遺伝子病で、老化が正常よりも著しく早く始まってしまう病気です。幼い年で発症する...
- 側臥位
- 横向きに寝た状態のこと。床ずれ防止には、クッションや枕を背中や足の間に入れると効果的。あおむけに...
- ソーシャルワーカー
- 福祉事務所や福祉施設で、様々な社会生活上の問題を抱える人々からの相談を受け、必要な助言や援助を行...