各自治体や企業で実施している「認知症サポーター養成講座」に参加するだけです。
だいたい2時間ほどの無料講座にさんすると認知症サポーターになれます。
職場、地域の皆さんで認知症サポーター養成講座に参加してみませんか。
「認知症サポーター養成講座」を受講したサポーターには、その証として認知症を支援する「目印」としてのブレスレット「オレンジリング」を全国キャラバン・メイト連絡協議会からお渡ししています。
「認知症」を身近な問題と受け止め、正しく理解してください。仕事や家庭生活などで出会う、認知症の人や家族を、暖かい目で見守っていただくことがスタートです。
皆さんのお仕事や暮らしの中で、どんな関わりがあるか、どんなことができるか、考えるきっかけとしてください。ちょっとした心配りやサポートが、ご本人や家族の暮らしを支えます。
認知症サポーターになった。でも、なにか特別なことをやっていただく係やスタッフというわけではありません。
お友達やご家族、自分の周囲の皆様方に、認知症に関する正しい知識を伝えたり、隣人として、認知症で困っているご本人様やご家族の方々をサポートしていただきたいのです。
認知症について広く知っていただくためのキャンペーンのひとつです。
認知症の人と家族への応援者(認知症サポーター)を全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。
自治体などを中心に認知症サポーターが養成されています。
2009年5月末で100万人を突破いたしました。
キャラバンの背景:平成17年から平成26年は「認知症」への呼称変更を契機に、認知症の人とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域を市民の手で作る運動を行う「認知症を知り地域をつくる10年」と位置づけられています。